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世界の旅行者は、休暇中に同じ国籍の旅行者との出会いを求める可能性が極めて高い

夏季休暇シーズンが最盛期に入り、人々が「全てから解放される」ことに乗り気になっている中、世界で最も急成長を遂げているオンライン旅行予約プラットフォームの1つであるアゴダ(Agoda )は、調査対象国の大多数の人々が休暇中に自国の人々と出会いたいと考えている可能性が高いことを明らかにした。

 

日本人とオーストラリア人の5人に1人以上が、休暇中に国籍の異なる人々より自国の人々との出会いを選ぶ傾向にあるという。しかし、Agoda Favorite Nationalities to Encounter調査(アゴダの「出会いたい国籍調査」)で、彼らだけではなく、調査対象の11カ国中7カ国の旅行者は休暇中に自国の人々との出会いを最も求めることが分かった。

旅行中に自国の旅行者と出会う方がよいと答えた上位6カ国は、日本(22%)、オーストラリア(21%)、タイ(19%)、中国(18%)、サウジアラビア王国(17%)、英国(16%)である。

この傾向と異なるのはインドネシアの旅行者で、旅行中にインドネシア人と出会うことに熱心なのはわずか7%で、アラブ首長国連邦(UAE)の旅行者は10%が同様の回答をした。

米国人旅行者は、出会いたい国籍では唯一最も人気があり、アゴダの調査では調査対象の11カ国中8カ国で、米国人は上位3位にランクされた。米国人旅行者と出会いたいという願望は複数の大陸にまたがり、オーストラリア、中国、インドネシア、日本、サウジアラビア王国、米国、英国、ベトナムの旅行者の回答に見られた。

ブレグジット(欧州連合(EU)離脱)にもかかわらず、英国人は欧州の旅行者と出会うことを好む国のトップ(45%)で、中国、オーストラリア、米国の旅行者がこれに次いだ。

アジアの旅行者は、休暇中に他のアジアの旅行者と出会うことを好み、さらにアジア6市場のうち5市場では、休暇中に日本人の出会いを求める傾向が高いことが分かった。

▽休暇データ一覧

調査では、Kカルチャー(韓流)がインドネシアとマレーシアの旅行者の心の中の特別な位置を占めていることも分かった。彼らが最も出会いたいと思う国籍の上位3位に韓国人がランクインし、それぞれ2位、3位に入った。地域別に見ると、調査結果は11カ国からの旅行者は圧倒的に休暇中に西洋人との出会いをより好むことを示し、全ての国で欧州が上位3位にランクインし、北米は6カ国(米国、英国、サウジアラビア、ベトナム、日本、オーストラリア)で上位3位に入った。

アジアの回答者は、米国、英国、サウジアラビア、オーストラリアからの旅行者に比べ、海外旅行中に他のアジア人に関心を向ける傾向も強い。一方、中国、タイ、マレーシア、インドネシアは、旅行中に会いたい旅行者の3位に東南アジアの旅行者を位置付けた。

 

 

詳細はpress@agoda.com へ問い合わせを。