【大阪】外国人観光客をおもてなし!免税・入国ビザなどのお役立ち情報
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何百万人という外国人観光客がビザなしで入国する日本において、特に人気の高い大阪には観光客が利用できる無料Wi-Fiスポットが街のあちこちにあります。街中の免税店やWi-Fiスポットなどの観光情報をあらかじめゲットして、もし困っている外国人観光客を見かけたら、おもてなしの心でお手伝いしませんか?
日本の入国ビザについて
訪日誘致が盛んになっている昨今、日本への入国時にビザが免除される国は現在60カ国以上。さらに外国人観光客のほとんどは最長90日間の滞在が可能です。タイ国籍またはブルネイ国籍の場合は15日間の観光ビザが発給され、その他の国籍の場合は入国時に様々な条件が適用されます。最新のビザおよび観光情報については、外務省ウェブサイトで確認できます。
大阪の観光情報|大阪の人口について
大阪の人口は20世紀半ば以来200万人を上回る程度に留まっていますが、1940年には実に320万人を超えていました。当時の大阪は、東京より40万人も人口の多い国内最大の都市だったのです。24の区から成る大阪市は、現在では日本で3番目に大きな都市とされ、その中心部の北側のエリアはキタ、南側のエリアはミナミと呼ばれています。大阪市を含む大阪府には全部で42の市町村があり、人口は900万人以上。大阪府には日本の総人口の7%が住んでいるのです。
大阪の観光情報|日本の税金と免税ショッピングについて
日本から出発する全ての搭乗者(日本人含む)を対象として、出国時に1,000円の出国税を支払うことが義務付けられています(2歳未満の子供は免除)。この税金は、日本国内における観光サービスの質の向上および、文化施設や自然を利用したアトラクションなどの観光設備の整備のために使用されます。日本の消費税は全国一律8%(2019年現在)。大阪には免税店がたくさんあり、外国人観光客は様々な商品を免税で購入することができます。免税手続きにはパスポートが必要となります。お店では税金を含めた全額を支払って、サービスカウンターで別途払い戻しを受けるという場合がほとんどです。
大阪の観光情報|日本のチップ制度について
チップの習慣がある国からやってきた観光客は、もしかしたら接客スタッフにチップを渡そうとするかもしれません。その場合は、日本にはチップの習慣がないことを説明してあげましょう。また、チップを払わないからといって、サービスの質が低下することはない、と言うこともしっかり伝えましょう。大阪に限らず、日本全国どこに行っても一流のウェイターやウェイトレス、礼儀正しいタクシー運転手、気配りの行き届いたホテルスタッフが、日々、丁寧なおもてなしでお客様をお迎えしています。
大阪の観光情報|インターネットの利用について
Japan Connected-free Wi-Fi:ほとんどのホテルやレストランでは無料Wi-Fiを利用できますが、Japan Connected-free Wi-Fiのアプリをダウンロードしておけば、旅がもっと快適になるはず。市内のWi-Fiスポットマップも入ったこのアプリ。これさえあれば、外国人観光客だって空港で、ショッピングモールで、美術館や歴史ある建物など大阪の人気スポットで、スナップチャットやインスタを気軽に楽しめちゃいます。
SIMカード:もうひとつのインターネット接続方法は、データ通信専用のSIMカードを購入すること。SIMカードは関西国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)で購入できます。コンビニやショッピングモールのIT機器売り場などでもSIMカードを扱っているので、日本到着後すぐにインターネットを利用する必要がないという場合はそちらもおすすめです。
ポケットWi-Fiレンタル:家族やグループでインターネットを利用するなら、ポータブルWi-Fiルーターのレンタルがお得。日本には手頃な価格のレンタル会社が複数あります。必要な機器をホテルまで届けてくれて、使用後はホテルに置きっぱなしでOKというサービスもあるのでとても便利。大阪の2つの空港でも機器のレンタルサービスを行っているので、観光客も安心して利用できます。
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