【札幌ガイドNo.5】札幌市内で楽しむウィンターアクティビティ!一面の白銀世界を満喫
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冬季は毎日のように雪が降る豪雪地帯である札幌市。人口195万人以上の人が住む都会でありながらも、市内では本格的なウィンターアクティビティを楽しむことができます。スキーやスノーボードといったウィンタースポーツはもちろん、初心者でも楽しめるソリ滑りやスノーシュー体験など、冬と雪を満喫できる場所がたくさん。札幌市内にあるウィンターアクティビティが楽しめるスポットのオススメを5つご紹介します。
1. チューブそりで200mのロングコースを一気に滑降できる『滝野スノーワールド』
夏季は大規模な花畑とBBQなど夏のアクティビティが楽しめる北海道唯一の国営公園である「滝野すずらん丘陵公園」は、例年12月下旬から3月下旬まで雪遊びが楽しめる施設として営業します。国内最大級の200mのロングコースを、そりに乗って一気に滑り降りる「チューブそり」が名物。このほかスキーやスノーシューなども楽しめるなど、札幌の冬のアクティビティを一箇所で体験できる施設です。
アクセス
【滝野すずらん丘陵公園】札幌市南区滝野247



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2. 北海道を代表する観光名所で雪を楽しむ『羊ヶ丘スノーパーク』
北海道開拓の父と呼ばれたクラーク博士の像で有名なさっぽろ羊ヶ丘展望台は、1月から3月上旬まで「羊ヶ丘スノーパーク」を開催します。真っ白な雪原で楽しめるアクティビティを多数用意。1人乗り・2人乗りで楽しめる「チューブすべり」や200mのコースを散歩できる「歩くスキー」、自分だけの雪だるまを作れる「ミニ雪だるま作り」など、札幌の冬を満喫できる場所です。
アクセス
【羊ヶ丘展望台】札幌市豊平区羊ケ丘1




3. 芸術に囲まれた広い園内で雪遊び『モエレ沼公園』
世界的な彫刻家イサム・ノグチが設計したモエレ沼公園では、1月上旬から3月上旬まで、ソリ滑りや歩くスキー、スノーシューなどを体験することができます。園内には「ソリ遊びエリア」、1.5km・3.5kmの2つのコースがある「歩くスキーコース」などを用意。いずれもレンタル可能なので、手ぶらで訪れて遊ぶことができます。

アクセス
【モエレ沼公園】札幌市東区モエレ沼公園1-1
4. エキスパートからビギナーまで楽しめる札幌市内のスキー場『サッポロテイネ』
札幌市の西側に広がる標高1,023mの手稲山は、1972年の札幌オリンピック会場としてアルペンスキーやボブスレーなどの競技が開催された場所。札幌都心部からわずか15kmの場所で本格的なスキーリゾートを楽しめます。上級者からビギナーまで楽しめる15種類のコースがあります。用具やウェアのレンタルも充実しており、手ぶらで行っても楽しめます。また、ソリやチューブで遊べるキッズパークもあり、スキーなどをしない人や子供も雪遊びを満喫できます。

アクセス
【サッポロテイネ】札幌市手稲区手稲金山172
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5. 100年以上前の冬の生活を体験!タイムスリップした気分を味わえる『北海道開拓の村』
100年以上前の北海道にいる気分が味わえる北海道開拓の村では、1月上旬から3月中旬まで冬の生活体験を開催し、開拓期の防寒具を身にまとい、当時の人々の気分で村内を見学可能。木製ソリや竹スキーなど、今ではあまり触れる機会のない冬の遊び道具を使って、アクティビティを楽しむことも。土日祝には馬ソリも運行。大きな道産子(北海道和種馬)が引くソリに乗って、優雅に村内を見て回ることもできます。

アクセス
【北海道開拓の村】札幌市厚別区厚別町小野幌50-1



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